ゲスト紹介
八木沼純子
八木沼純子
プロフィール
やぎぬま じゅんこ
生年月日:1973年4月1日
出身地:東京都

5歳からスケートを始め、14歳でカルガリーオリンピックに出場するなど早くから国際大会で活躍。

1995年プロに転向し、プリンスアイスワールドのリーダーとしてアイスショーに出演する傍ら、フィギュアスケート競技会の解説、テレビやラジオでのスポーツキャスター、コメンテーターとしても多岐に渡り活動している。バンクーバーオリンピックに続きソチオリンピックでも、ジャパンコンソーシアム代表として最大の注目競技である女子フィギュアスケートの解説を務める。

2009年に結婚。家庭と仕事を両立しながらも輝き続ける女性として、新たなライフスタイルを実践中。
皆川賢太郎
皆川賢太郎
プロフィール
みながわ けんたろう
生年月日:1977年5月17日
出身地:新潟県

2001年、日本人4人目の第一シード入りを果たし、若くして日本のエースとしての地位を確立していたが、ソルトレイクオリンピック後に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負う。長期の戦線離脱を余儀なくされるものの、懸命なリハビリの結果、2004年に競技に復帰した。従来の長いスキー板からカービングスキー(短い板)に一早く切り替えた結果、2004‐2005年シーズンW杯第8戦で4年ぶりとなる入賞。さらに2005‐2006年シーズンW杯では自己最高となる4位を筆頭に安定した成績を残し、トリノオリンピックでは3位と100分の3秒差の4位に入り、日本人として50年ぶりの入賞を果たした。

しかし、バンクーバーオリンピックに向けスタートを切った矢先に再び試練が立ちはだかる。今度は右膝前十字靱帯を損傷し、再び戦列をはなれた。適切な治療とリハビリにより、当初の予定より2ヶ月も早く雪上に復帰し、2007‐2008年シーズンのW杯全戦に出場した。バンクーバーオリンピックでは攻めの滑りで挑むも、一本目で途中棄権となる。

オリンピック直後、現役続行を表明し、2011‐2012シーズンより実戦復帰を果たし、2012-2013シーズンはFar East Cupで総合優勝を果たす。
司会
原元美紀
プロフィール
テレビ朝日「モーニングバード!」出演中。
CBC中部日本放送を経てフリーアナウンサーに転身後、日本テレビ「ニュース朝いち430」など数々の番組でキャスターを務める。
出演番組の取材で受けた健診がきっかけとなり、2007年、早期の大腸がんを発見・治療。現在では、自身の経験から早期発見を呼びかける活動にも積極的に取り組んでいる。